高活協メールマガジン発行のご案内

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「高活協JCASCAメールマガジン 2018/3/31号」が発行されましたのでお知らせします。

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◆◆◆◆ 一般社団法人高齢者活躍支援協議会 ◆◆◆◆
JapaneseCouncil for Assisting Senior Citizens Activities
高活協JCASCAメールマガジン 2018/3/31号
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 目 次  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■高活協からのお知らせ

〇3月15日に理事長・副理事長会議が開かれました

〇2月28日、第1部会会議が開催されました。

■コーナー「しなやかに老後を生きる」

〇エイジノミクスの勧め 
〜高齢社会の経済成長は人の頭数より人生の数〜

■関連News&Topics

<イベント情報>

■倉本聰が主宰する富良野自然塾で同世代と学ぶ3日間
「シニアのための自然・環境研修会」

・日時:2018年6月21日(木)13:00〜6月23日(土)12:00
・場所:富良野自然塾フィールド(集合場所は富良野プリンスホテル)
・参加費:5万8000円[参加費には研修会受講料、資料代、
    保険代、宿泊費(2泊、5食、シングルルーム)を含む]
・講師:倉本聰(脚本家・劇作家・演出家)
   久保隆徳(富良野塾11期生)
   金澤晋一(??????????・大沼公園??????風オーナー)
・定員:30名程度   宿泊:富良野プリンスホテル
・申込み〆切:4月27日※定員に達し次第終了
・申込み:所定の申込用紙に必要事項を記入しお申込み下さい
・問合せ:NPO法人C・C・C富良野自然塾 

■公開講座「がん・非がんの緩和ケアと看取り事例を学ぶ」

 日時:平成30年4月7日(土) 13:30〜16:00
 場所:エッサム神田ホール1号館2F(JR神田駅東口〜1分)
 定員:40名(申込先着順) 参加費:無料
 主催:NPO法人さいたまシニアライフアドバイザーの会
 申込・問合:NPO法人関東???????????????協会(担当:久保欣一)
       FAX.03-3495-4342 E???.info@kanto-sla.com  

 第1部 13:30〜14:20 認知症の看取り事例報告
     ????????:関東???????????????協会 久保欣一
     事例報告者:谷 正子
 第2部 14:30〜16:00 緩和ケアの現状と今後
     鈴木 央院長(鈴木内科医院 在宅医)

■上野千鶴子さんの講演会

 あなたも、わたしも、だれもが最後まで住み慣れた自宅で暮らす
 〜わが家が一番!〜 病気・障がい・認知症になってもわたしは
 大丈夫・・・わたしたちの国には在宅生活を支える医療・介護・
福祉・生活支援のサービスがあるから・・・

・日時:平成30年4月15日(日) 9:00〜11:00
・場所:イイノホール(千代田区内幸町2-1-1 飯野ビル4階)
・定員:500名  ・参加費:3000円
・主催:保健・医療・福祉サービス研究会
・問合せ:保健・医療・福祉サービス研究会

■「ハプティックセラピーの・理論と実技」セミナー

 スウェーデンで開発されたマッサージの手法で、障がい者ケア、
 高齢者ケア、認知症ケアなど幅広い分野で活用されています。
 主として手や足、背中などを両手で撫でるようにマッサージし
 受ける側と行う側との間に、親密感と信頼感を生み出します。

 主催はスウェーデン・クオリティケア
 ?【東京・府中】 初級コース 
  日時:4月14日(土)9:00〜12:00
  会場:府中市民活動センター 第7会議室
  参加費:2万5千円
 ?【東京・新宿】
  日時:初級コース 4月18日(水)9:30〜12:30
     上級コース   〃    13:30〜16:30
  会場:原町高齢者複合施設1F地域交流室 
  参加費:各2万5千円
 ?【東京・新宿】
  日時:初級コース 4月19日(木)9:30〜12:30
     中級コース 4月20日(金)18:30〜21:30:30
  会場:原町高齢者複合施設1F地域交流室 
  参加費:各2万5千円
 ※この他に、大阪=4月15日(日) 大分=4月22日(日) 
  でも開催されます。
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<高齢者就業・関連情報>

◇エルダー 2018年3月号〜特集
(高齢・障害・求職者雇用支援機構)

<特集>65歳超雇用推進事例集&マニュアル(その2)
〜高齢者の?雇用確保?から?戦力化?へ〜

〇総論 『65歳超雇用推進事例集』&
『65歳超雇用推進マニュアル(その2)』の概要

〇企業事例1
退職時期は高齢従業員が自ら判断
生涯現役で活躍できる職場を実現 株式会社辻井製作所

〇企業事例2
65歳定年引上げで活き活き働ける職場を実現
「総監」、「技監」のシニア社員が活躍 岩塚製菓株式会社

〇高齢者に聞く 生涯現役で働くとは第47回
株式会社アイユーメモリー代表取締役内山雅樹さん(70歳)

〇生涯現役を実現するためのキャリア開発支援《第11回》
高齢・障害・求職者雇用支援機構 
雇用推進・研究部長 浅野浩美氏
〇シニアが活躍できる再就職支援[第5回]
「埼玉県シルバー人材センター連合」の取組み1
公益財団法人いきいき埼玉

〇特別企画 「産業別高齢者雇用推進ガイドライン」の概要
〇トピックス 「働き方改革とエイジマネジメント」をテーマに議論

◇エルダー活躍先進事例集〜高齢従業員の特色を活かし、
戦力化を図る(2017年度) (高齢・障害・求職者雇用支援機構)

◇女性、高齢者の雇用・所得環境の日欧比較:経済の動き
(発表元:三井住友信託銀行)

<要旨> ここ数年にわたって、先進各国は長期的な経済成長を続け、
雇用環境も改善しているが、日本の個人消費はプラスとマイナスを
繰り返し不安定な動きをみせている。
そこで本稿では、個人消費の動きの背景にある雇用・所得環境を、
日本と同じく生産年齢人口がマイナスに転じているユーロ圏と比較した。
(略)

◇「2025年問題」講演会
〜2025年を見据えた医療・介護制度の在り方…(発表元:参議院)

1947〜49 年生まれの「団塊の世代」が 75 歳(後期高齢者)を迎える
2025 年 には、医療・介護費を中心に社会保障費が一段と増加すると見込
まれている。 他方、それを支える働き手の人数は、女性や高齢者の労働参加
が進んだとしても減少するとみられ、働き手一人当たりの社会保障負担は
ますます重くなる。(略)

◇定年制の廃止はなぜ難しいのか
〜高齢者の就労に決定的な影響を与える定年制…(NTTデータ経営研究所)

定年制は、日本の高齢者の就労に決定的な影響を与えている。
 データのとれる1960年代後半以降、65歳以上の労働力人口比率(注)は
長期の低下トレンドを辿ってきた(参考1)。
とくに男性は5割強から3割強への大幅低下だ。(略)

◇高年齢者の雇用に関する現状等について (南都経済研究所)

◇人工知能時代の雇用のあり方(1)〜労働の未来に向かって道を切り開く
:企業と労働者と社会制度を同じ方向に向かわせられるか?(トーマツ)

人工知能など新たなテクノロジーの出現、人口構造の変化、人材市場の
グローバル化といった身の回りで起きている事象は、労働の性質を変え、
仕事の再構築や雇用形態の多様化といった大きな変革をもたらす。
労働者、企業そして政策が同じ方向に向かって変革へ対応し、社会的および
経済的な混乱を防ぐことが求められている。

下記URLにアクセスし、メールマガジン本文をご覧ください。

http://jcasca.org/modules/melma/

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高活協公式サイト http://www.jcasca.org
管理人      info@jcasca.org
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