高活協メールマガジン発行のご案内

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「高活協JCASCAメールマガジン 2018/2/28号」が発行されましたのでお知らせします。

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◆◆◆◆ 一般社団法人高齢者活躍支援協議会 ◆◆◆◆
JapaneseCouncil for Assisting Senior Citizens Activities
高活協JCASCAメールマガジン 2018/2/28号
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 目 次  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■高活協からのお知らせ

〇高活協・第一部会の報告

〇高活協・第二部会の今後に関する打合せ

■コーナー「しなやかに老後を生きる」

〇シニアによる、社会性のある事業に対する
クラウドファンディングなどの支援事業の可能性

■関連News&Topics

<イベント情報>

■実践!認知症ケア研修会2018(東京会場)

 日時:2018年3月4日(日) 10:00〜17:00
 場所:CIVI研修センター秋葉原
(千代田区神田須田町1-5-10相鉄万世橋ビル3F)
 主催:日本通所ケア研究会
参加費:1講座=3,000円 全4講座=10,000円
定員:150名
申込み〆切:当日受付可
問合せ:日本通所ケア研究会 
TEL.084-971-6686 FAX.084-948-0641

※大阪会場 3/11(日)10:00〜17:00(天満研修センター)
※福岡会場 3/18(日)10:00〜17:00(FFBHALL 福岡?????????) 

《他団体情報》
■NPO法人高齢社会をよくする女性の会が
 「高齢者の服薬に関する実態調査」中間報告を発表!

 「NPO法人高齢社会をよくする女性の会」の樋口恵子理事長は昨年、
厚生労働省の「高齢者医薬品適正使用検討会」の委員に指名されました。
この会の委員構成は、医学8名、薬学8名、看護学1名、その他2名と
なっていました。樋口理事長は、真に素人で消費者で高齢者は自分だけ
であると気づき、自分の役割は「高齢者の側からの声を届けることだ」
と考え、会の運営委員と関心のある一般会員から委員を募り、調査票を
作成。9月に開催された「女性の会」の全国大会を皮切りに、支部や高
齢者団体に働きかけて調査票を配布し、最終的に5145票の調査票を回
収することができたということです。

薬の調査というと、これまでは供給側の製薬会社や厚生労働省等の調
 査しかなった中で、この調査は消費者サイドからの声が直接反映されて
いる非常に貴重なものとなりました。高齢者の絶対数が増え続ける中で、
医療費や薬剤費の割合も増加の一途をたどっているわが国では、この調査
結果が今後の医療行政に大いに活かされることを期待したいものです。
 調査結果もさることながら、5145票中1166票に自由記述があり、
「よくぞこの調査をやってくれた」「自由記述のスペースが足りない」等、
高齢者にとっては非常に関心の高い、切実なテーマの調査であったことが
うかがえました。

《募集のお知らせ》
■内閣府から「平成30年度エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動
 事例の推薦」依頼

 内閣府は、高齢社会における生き方の例として、高齢者が年齢にとらわれず
自らの責任と能力において自由で活き活きとした生活を送る(「エイジレス・
ライフ」)を実践している事例と、高齢者がグループ等で就業や地域活動、
世代間交流などの社会参加活動に積極的に取り組んでいる事例を推薦して
ほしいと呼びかけている。
特に、ITの活用などのイノベイティブな取組みや先進的な社会の実現に
向けて参考になるような事例、多世代が支え合う地域づくりの活動事例等も
掘り起こし、好事例として全国的に共有していきたいとのこと。こういう事例
を広く紹介することにより、既に高齢期を迎え、またはこれから迎えようとす
る世代の今後の生活の参考になることを目的としている。

各市町村からの内閣府宛の推薦書の提出期限は平成30年3月14日とする。
※詳細は、内閣府政策統括官(共生社会政策担当)高齢社会対策担当
 (米沢・藤井)までお問合せください。
 TEL.03-5253-2111 (内)38323 FAX.03-3581-1609
  E-mail:kyousei.kourei@ao.go.jp 

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<高齢者就業・関連情報>

◇エルダー 2018年2月号〜特集:中小企業と高齢者雇用
(高齢・障害・求職者雇用支援機構)

<特集>中小企業と高齢者雇用

〇総論
中小企業における高齢者雇用
東京学芸大学 教育学部教授 内田 賢氏

〇解説
中小企業における高齢者雇用にあたっての課題と対応
高齢・障害・求職者雇用支援機構 
雇用推進・研究部長 浅野浩美氏

〇企業事例1
多様な人材の能力を活かし だれもが長く働ける職場に
社会福祉法人愛光園(愛知県知多郡)

〇企業事例2
早朝稼働で食品加工の増産に対応 60歳以上の従業員が
売上げ拡大に貢献  株式会社オハラ(石川県金沢市)

〇企業事例3
65歳定年後も上限を定めず再雇用、高齢社員にも役割に
見合った処遇 東邦ハウジング株式会社(東京都大田区)

〇高齢者に聞く 生涯現役で働くとは第46回
おでん屋 えがお 石原郁子さん(70歳)

〇生涯現役を実現するためのキャリア開発支援《第10回》
高齢・障害・求職者雇用支援機構 
雇用推進・研究部長 浅野浩美氏

〇シニアが活躍できる再就職支援[第4回]
北九州市の取組み?
公益社団法人北九州市障害福祉ボランティア協会

〇トピックス
意欲ある高齢者の能力発揮を可能にする社会を提言

〇労務資料
第12回中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する
継続調査)の概況

◇65歳超雇用推進マニュアル【改訂版】
〜高齢者の戦力化のすすめ(高齢・障害・求職者雇用支援機構)

「65歳超雇用推進マニュアル」の改訂版です。退職金制度の
解説を充実し、業種別ワンポイントアドバイスや就業規則
(参考例)など役に立つ情報を追加しています。
事例を大幅に入れ替え、22事例をコンパクトに紹介しています。

◇労働市場の態様を軸とした65歳以降の雇用に関する一考察:
ディスカッションペーパー18-01(労働政策研究・研修機構)

下記URLにアクセスし、メールマガジン本文をご覧ください。

http://jcasca.org/modules/melma/

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高活協公式サイト http://www.jcasca.org
管理人      info@jcasca.org
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