高活協メールマガジン発行のご案内

コメント

「高活協JCASCAメールマガジン 2016/7/31号」が発行されましたのでお知らせします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆◆◆ 一般社団法人 高齢者活躍支援協議会 ◆◆◆◆
Japanese Council for Assisting SeniorCitizens Activities
高活協JCASCAメールマガジン 2016/7/31号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏━━━━┓
 目 次  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗━━━━┛
■高活協からのお知らせ・理事会・各部会の報告

○第12回高活ビズ起業塾「100歳まで働ける環境つくり・
コミュニティつくり(BABAラボ)」開催の報告

○臨時理事長・副理事長会議
 「シニアキャリアサポートセンター」の今後の展開について

○平成28年度・第2回理事会の報告
 ・各部会の今年度の途中経過報告など
 ・第7回シンポジウム開催要項の確定など

■コーナー「しなやかに老後を生きる」
 ○高齢社会検定の勧め
高齢社会の知識はこれからの社会に不可欠
  
■関連News&Topics

<第4回『高齢社会検定試験』(10/29)のご案内>
【第4回高齢社会検定試験の概要】
○受験日 2016年10月29日(土)
○試験会場 ?東京会場 ?京都会場 ?札幌会場
※今回(第4回)から会場が京都、札幌にも拡がりました
◇申込〆切 2016年9月30日(金)

<高齢者就業・関連情報>
○エルダー2016年7月号
(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構)

<特集>高齢者雇用の推進に役立つQ&A解説
(1)高齢者雇用はなぜ必要か
(2)継続雇用時の雇用管理上の留意点
 1 定年後の5年有期雇用契約の特例
 2 継続雇用者の労働条件を決める際の留意点
(3)継続雇用者に対する評価と処遇
 1 継続雇用者の評価はどのように行うか
 2 元上司と元部下との関係を改善したい
(4)高齢期に向けた職業能力開発
(5)雇用保険法等の改正内容を教えてほしい

◇高齢者に聞く 生涯現役で働くとは 第27回
◇希望者全員65歳雇用!
雇用ミックス時代のフレキシブル賃金・評価制度
◇高齢者雇用施策を考える 
[第3回] 雇用保険制度と年齢

○平均寿命過去最高に 男性80.79歳、女性87.05歳(厚生労働省)

 平成27年簡易生命表によると、男の平均寿命は80.79年、
女の平均寿命は87.05年となり前年と比較して男は0.29年、
女は0.22年上回っている。
平均寿命の男女差は、6.26 年で前年より0.07年減少している。

○雇用保険の基本手当日額の変更〜8月1日(月)から実施〜
(厚生労働省)

【具体的な変更内容】(基本手当日額の最高額の引下げ)
基本手当日額の最高額は、年齢ごとに以下のようになります。
(1)60歳以上65歳未満 
  6,714 円 → 6,687 円 (-27円)

○65 歳以上の者のいる世帯は2372万4千世帯(全世帯の47.1%)
(平成27年国民生活基礎調査)

<65歳以上の者のいる世帯の状況>
65歳以上の者のいる世帯は2372万4千世帯(全世帯の47.1%)。
世帯構造をみると、「夫婦のみの世帯」が746万9千世帯
(65歳以上の者のいる世帯の31.5%)で最も多く、次いで「単独世帯」が
624万3千世帯(同26.3%)、
「親と未婚の 子のみの世帯」が470万4千世帯(同19.8%)。

○50代で、老後の生活費に関する費用の資金計画の策定をして
いる人は4割、公的年金の受取金額を認識している人は4割。
(金融広報中央委員会の「金融リテラシー調査」)

<老後への準備状況>
50代でも、老後の生活費に関する必要額の認識が5割、
資金計画の策定が4割、資金の確保が3割、
公的年金の受取金額の認識が4割となっている。

下記URLにアクセスし、メールマガジン本文をご覧ください。

http://jcasca.org/modules/melma/

————————————————
高活協公式サイト http://www.jcasca.org
管理人      info@jcasca.org
————————————————

コメントする

WP Theme & Icons by N.Design Studio
Entries RSS Comments RSS