高活協メールマガジン発行のご案内

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「高活協JCASCAメールマガジン 2016/5/31号」が発行されましたのでお知らせします。

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◆◆◆◆ 一般社団法人 高齢者活躍支援協議会 ◆◆◆◆
Japanese Council for Assisting SeniorCitizens Activities
高活協JCASCAメールマガジン 2016/5/31号
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 目 次  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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■高活協からのお知らせ・理事会・各部会の報告

◇第12回高活ビズ起業塾「100歳まで働ける環境つくり・
コミュニティつくり(BABAラボ)」開催のお知らせ
◇高活協第5回定時総会の報告

■コーナー「しなやかに老後を生きる」
◇1人会社・自宅会社なら、80代でも仕事は続けられる
  
■関連News&Topics

<セミナー開催のお知らせ>

◇『NPO市民協 総会シンポジウム』
※市民協の会員でなくても参加できます。

6月4日(土) 15:00〜16:00
★講演「改正介護保険の進行状況とNPOへの期待」(仮題)
 講師:谷内一夫氏(厚労省老健局振興課 課長補佐)
16:00〜16:45 
★「協議体と生活支援コーディネーターにどう取り組むか」
 コーディネーター:田中尚輝氏
場 所:友愛会館9階会議室(東京都港区芝2-20-12
    都営三田線芝公園駅 A1出口1分)
参加費:1000円(資料代として)終了後、懇親会(別料金)有。

<高齢者就業・関連情報>
◇エルダー2016年5月号
(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構)

<特集>高齢化社会に向けた学際的取組み
    東京大学高齢社会総合研究機構のいま
 第1部 IOG/GLAFS 国内シンポジウム2016
 [1]コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン
 [2]慢性疾患のケア・尊厳ある生活を支える方法について
   「意思決定と法の役割」
 [3]まちぐるみでの『フレイル予防』
   ?戦略的学術研究から国民運動論へ?
 [4]?CTを活用した中高年女性の虚弱化予防
 [5]閉じこもり高齢者へのアプローチ
第2部 生きがい就労創出の実践
  ジョブコーディネーターが仕事を開拓しシニアが活躍する
  機会を広げる 公益社団法人柏市シルバー人材センター

◇60歳以上「まだ働きたい」71.9% 16年版高齢社会白書
 (日経電子版)

 2016年版「高齢社会白書」によると、60歳以上の就業意識調査で、
収入を伴う就労を希望する割合が71.9%に上った。
65歳以上の高齢者は3392万人、総人口の26.7%。
雇用者は458万人で、60〜64歳の雇用者(438万人)を初めて上回った。
65歳以上の13.5%が仕事をしていることになる。

◇大学等新卒者への就職支援の状況について(厚労省)
〜「未内定就活生への集中支援2016」により約3万2千人の就職が決定〜
 
平成28年4月1日現在の新規大学卒業者の就職率は、97.3%
(前年同期比0.6ポイント増)となり、調査を開始した平成9年3月卒業者
以来過去最高の水準となりました。

◇家計調査報告(貯蓄・負債編) −(2015年)平均結果速報−
(二人以上の世帯) 総務省
二人以上の世帯における2015年平均の1世帯当たり貯蓄現在高
(平均値)は1805万円で、前年に比 べ7万円、0.4%の増加となり、
3年連続の増加となった。
このうち勤労者世帯では1309万円で、前年 に比べ19万円、1.5%の
増加となった。

◇対談:高齢者の人事制度の現状とこれから(平成27年)
(高齢・障害者雇用支援機構)

平成25〜26年度に「70歳雇用時代における一貫した人事管理のあり方
研究委員会」を当機構に設置し、60歳以降の人事管理の調査研究を
おこないました。この結果を受け、高齢者の人事管理の現状 と課題に
ついて、今野浩一郎教授(委員会座長)のご意見をお伺いしました 。

◇ホワイトカラー高齢社員の活躍をめぐる現状・課題と取組み
(日本経済団体連合会)

?.わが国における高齢者の雇用状況と今後の動向
?.ホワイトカラー高齢社員の現状と課題
?.ホワイトカラー高齢社員の活躍推進に向けた取組み

◇シニアワークプログラム地域事業に関する調査(厚生労働省)

55歳以上の高年齢求職者の再就職や雇用の実現に向けた支援策である
「シニアワークプログラム地域事業」がどの ように取り組まれているか
を調査し、同事業を実施する他 の機関等への参考となるよう、
好事例等を紹介することを 目的とする。

◇シニア世代の能力を生かせ(NIRA総合研究開発機構)

シニアの能力は年々若返る傾向にある。社会活動を営む上で十分な
知恵や機能を持つ人は少なくない。日本が本格的な高齢社会に向かう中、
シニア世代が年齢の垣根を越えて就労できる「エイジレス就業」が実現
できれば、社会全体の活力維持にもつながる。シニアの能力が存分に
発揮できるような、職場環境や政策上の課題は何か。

下記URLにアクセスし、メールマガジン本文をご覧ください。

http://jcasca.org/modules/melma/

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高活協公式サイト http://www.jcasca.org
管理人      info@jcasca.org
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