高齢者活躍支援協議会メルマガ2012年10月29日 号

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◆◆◆◆ 一般社団法人 高齢者活躍支援協議会 ◆◆◆◆
Japanese Council for Assisting Senior Citizens Activities

高活協JCASCAメールマガジン 2012/10/29号
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メルマガ読者様

平素より、当協議会に対しご理解ご支援を賜り有難うございます。
高活協メールマガジンをお届けします。

高活協メルマガのバックナンバーは下記サイトでご覧いただけます。

http://jcasca.tc-platform.com/

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 目 次  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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■高活協よりのお知らせ
高活ビズ起業塾開催(2)
■高活協会員報告
  報告募集
■コーナー「しなやかに老後を生きる」
■関連News&Topics

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■高活協よりのお知らせ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━

●高活ビス起業塾「ナノ・コーポのすすめ」(全3回)を開催

  当協議会主催の本セミナーの案内チラシ・申込書は
  当協議会ホームページ(トップページまたは「各種ご案内」の
  「セミナー・シンポジウム」)からもご覧になれます。
   ホームページ    
   http://www.jcasca.org/   
   ご案内チラシ・申込書
   http://www.jcasca.org/pdf/nanocorp.pdf

   (セミナー概要)
   これから創業・起業をお考えの皆様に実際に一人で起業され
   活躍されている経営者からビジネスモデルを提案します。

   第1回(生活支援・充実ビジネス)  平成24年11月 6日(火)
   第2回(出張・出前ビジネス)     平成24年12月11日(火)
   第3回(知識・スキル活用ビジネス)  平成25年 1月22日(火)
   各回とも13:30〜17:00を予定
   場所 東京都港区芝5−35−3 女性就業支援センター
       JR田町駅徒歩3分
   
   受講料 9,000円(3回シリーズ一括)・各回3,000円
   定員   35名(定員になり次第締め切り)
   
   お申込み・お問合せ先
     Tel 03-3256-7521  FAX 03-5295-3855 
   高齢者活躍支援協議会  セミナー事務局 仁木

   

■高活協会員報告 ■■■━━━━━━━

 
※会員あるいは読者の方で、このメルマガで配信して欲しい案内等
がありましたら、事務局<info@jcasca.org>までご連絡下さい。

■コーナー「しなやかに老後を生きる」■■■━━━━━━━━━

●第10回 「老後資金に目的を持たせると運用が分かりやすい」   
      
 「数年前、証券会社に勧められ退職金で投資信託を購入したのですが、資金
が1割ほど目減りをしてしまいました」。シニア世代の相談では、年金で不足する
分を投資商品の利益でカバーしようと、反って老後資金を減らしてしまうケース
が増えています。

 最近の超低金利に嫌気がさして、無理に資金を増やそうとリスクの高い投資信
託、外国株式や債券などに投資をする人がいます。投資経験がない人が突然、
投資商品での運用をはじめてもいい結果は得られないでしょう。では、老後資金
はどのように運用をすればよいのでしょうか。

 老後資金の運用は、着実な運用が基本です。今後、大きな収入が見込めない
年金生活に入ったら、資金を増やすというより資金を守るという心掛けが大切で
す。私は次のような手順で自分の保有資産を整理することをお勧めしています。

(1)自分が保有する金融資産の一覧表を作成する。多くの相談者が自分の金融
資産を整理していません。家計資産の管理運用は、金融資産の把握からはじめ
ましょう。銀行、郵便局、証券会社、保険会社などの各金融商品を商品種類、預
入金額、利率、現在の時価、預入期日などの項目別に一覧表にすると、自分の
財産が一目でわかり今後の運用のヒントが見えてきます。また、一緒に各金融
商品の性格(元本保証か投資商品か、単利か複利か、固定金利か変動金利か
など)も確認できると、より運用が分かりやすくなります。

 金融資産が整理できたら、次はライフプランをもとにマネープランを考えましょ
う。家計の資金運用は、収益性を求めるというよりは、ゆとりある老後の生活を
実現することが前提になります。

(2)ライフプランをベースに保有する資産をA生活資金、B使用予定資金、C予
備資金、D余裕資金の4つの資金に分類します。
A生活資金はいざという時に使うお金。突然必要になる慶弔関係費用等として、
月の生活費の4、5か月分を換金性の高い総合口座などに充てます。
B使用予定資金は老後生活の夢プランを叶える大事な資金。温泉旅行、海外旅
行、車の買換え、リフォーム費用、など、今後予定される資金をできるだけ計上
します。
C予備資金は老後心配になる医療介護費用のための資金です。
Dさらに残された資金があれば、これが余裕資金になります。投資商品での運用
など、自分がリスクを取れる範囲がこの余裕資金の範囲になります。
こういった資金の配分をしておくと、万一、投資商品が目減りをしたとしても、今後
の老後の生活が安心して送れるようになります。

(3)このように家計資産の運用は、お金に目的を持たせると分かりやすくなりま
す。今後10年以内に使う予定のある資金を具体的に考えてみましょう。例えば、
3年後に子どもが住宅を購入する際の支援資金(100万円)、5年後の車の買換
え資金(250万円)、7年後のリフォーム資金(500万円)が予定される場合。運用
面からは、3年間運用できる資金が100万円、5年間運用できる資金が250万円、
7年間運用できる資金が500万円あると、見ることができます。このように、お金に
目的を持たせると、運用期間と資金を明確にできます。また、目的によってどの
程度のリスクが取れるかの判断がしやすくなります。         (Y)
      
                     

■関連News&Topics■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●「クローズアップ 知っておきたい改正労働者派遣法のポイント」−厚生労働省

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/haken-shoukai/kaisei/01-1.html

●「超高齢社会への提言〜鍵は介護予防にあり〜」 – 京都府立医科大学

http://www.f.kpu-m.ac.jp/k/jkpum/pdf/121/121-10/kantougen12110.pdf

●超高齢社会に向けての 医療介護政策の展望 – JIAM 東京大学高齢社会総合研究機構

http://www.jiam.jp/journal/pdf/v77/tokushuu01.pdf

●高齢者被害特別相談の実施結果|−東京都
た関東 甲信越ブロック「高齢者被害防止共同キャンペーン」
高齢者被害特別相談の結果 についてお知らせします

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2012/10/20mao100.htm

●派遣法:規制強化を論議 製造業禁止など 厚労省研究会− 毎日jp
厚生労働省は17日、労働者派遣制度に関する研究会を発足させ、制度見直しの議論を 始めた

http://mainichi.jp/select/news/20121018k0000m010093000c.html

●シニア層の起業活発化 人脈、経験、技術など強み – MSN産経ニュース
団塊世代の大量退職が続く中、「第2の人生」として起業に踏み切る動きが広がっている

http://sankei.jp.msn.com/life/news/121011/trd12101108350005-n1.htm

●「高齢者」ではなく「プラチナ世代」
3兆円規模のシニアファッションに熱い視線−Yahoo!ニュース(産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121007-00000508-san-bus_all

●学研、学習したシニア事業経営の科学−日本経済新聞

http://www.nikkei.com/markets/kigyo/editors.aspx?g=DGXNMSGD0304B_05102012000000&n_cid=DSTPCS007

●ガムを噛むと脳が活性化 高齢者の認知機能回復にも効果あり−ガジェット通信

http://getnews.jp/archives/259139

●歩み寄る高齢社会にどう取り組むべきか、国連が報告書−AFPBB News

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2904863/9613161?ctm_campaign=txt_topics

●超高齢社会到来、まずは10年後に備えて
−医療経済研究機構がシンポジウムを開催−gooニュース

http://news.goo.ne.jp/article/cabrain/life/cabrain-38229.html

●「高齢者は決してコストではなく、これからの社会の担い手」(三菱総合研究所)−AGING WEB

http://www.nikkeibp.co.jp/aging/article/innovator/20120926/01/01.html

■━━━ 高活協事務局<連絡先:info@jcasca.org> ━━━━■

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(編集:高活協事務局 大沢)
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